過去のニュース、ブログ | PEアジア


過去のニュース、ブログ カテゴリー記事一覧

「ノート回帰」

「ノートを買い求めるビジネスマンが増えている」という記事。私と同じようなノートファンがかなりいるらしい。種類も豊富で勉強用だけでなく仕事用にも十分使えると見直されているようなのだ。アナログ人間復活の兆しと読み取ることにしよう。私にとってはノートに書くことは脳みそに刻むのと同じだ。ページを繰れば感情も、体調も、自分の癖も、センスも丸見えだ。脳の中身をのぞきこむことが出来る戸口がノートだ。 続きを読む »


「世界遺産になる町」

北イタリア地中海沿岸の小さな漁港町。港に面する広場では漁師が網を繕っており、水揚げの市場になっている。広場の背後に切り立った崖や山肌が迫る。車が通れる緩い勾配の道が壁に張り付き、踊り場のようないくつかの広場を持つ階段が住宅地域につながる。東日本の被災地の復興都市計画でこんな町は現れないのか? 続きを読む »


Kraft Foods “Yes pack”

PE InternationalがLCAをサポートした、Kraft Foodsの”Yes pack”の記事、HPのリンクです。

Kraft Foodsによると、従来の固体容器よりもコンパクトで廃棄しやすく、2015年までに1億パウンドの原材料を削減することを計画しています。

Plastics Todayの記事

Kraft Foods Yes PackのHP


「富士ビュー」

国の最高峰を年に100日近くも首都から眺められるのは日本だけだという。都内には富士見坂と呼ばれる坂は幾つかあるが、山手線の内側では、ビルが林立し、富士山を路上から見ることができる坂は2カ所しか残っていないということだ。 続きを読む »


「オルフェーヴル」

中央競馬の1年を締めくくる第56回有馬記念が、中山競馬場の芝2500メートルに13頭が出走して行われた。三冠馬で1番人気のオルフェーヴル(池添謙一騎手)2360で優勝した。オルフェーヴルは父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーン。牡3歳。2009年に兄にあたるドリームジャーニーも有馬記念を制しており、市場初の兄弟制覇。 続きを読む »


「辰年の恐竜橋」

辰年にふさわしく恐竜橋が今年東京湾に出現する。東京ゲートブリッジが2012212日に開通する。建設中、両側から低く突き出した二頭の恐竜の首が中央でつながる工法だったため、建設中から“恐竜橋”として異様さが表現され、評判になっていた。当初は11年夏の開通予定だったが、海上輸送でのトラブルで、工事が半年ずれ込んだため、辰年にお披露目となったのだ。 続きを読む »


「時間の苦労人」

私の年末恒例は新宿区内の早稲田大学近くの穴八幡神社で「一陽来復御守」を受けることだ。江戸時代から続く「一陽来復御守」は毎年「冬至」から「節分」までの期間のみ頒布される金銀融通の御守として、商家では今でも人気があるようだ。 続きを読む »


クリスマスツリーのLCA

クリスマスシーズンになりましたが、クリスマスツリーのご購入を考えている場合は

是非PE AmericaによるクリスマスツリーのLCAのレポートご覧ください。

人口のツリーと天然のツリーのどちらが環境に良いかは寿命や買い替え時期、木の産地、廃棄方法によって変わることが分かります。


「クリスマスシーズン」

何が飛んでいるんだ!サンタか??オランダのデルフトを紹介する番組のクロージングでフェルメールの「デルフトの眺望」と同じような景色をカメラは捉えていた。ビルや家には灯りがつく夕暮れ時、古い街並みの上をサンタがそりに乗ってゆっくり移動している。この街の良い子にプレゼントを届けに行く‥‥‥ように見えたのだ。 続きを読む »


「約束の実行」

「善意の結晶」、「誠実な人柄」のような話は自分とはかけ離れているのだけれど、そんな話を聞くと落書きだらけの黒板がきれいになったようにすっきりした気分になる。(黒板は、消そうとしてもなかなか消えにくい時もあるのですが‥‥‥。) 続きを読む »


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