「ノートを買い求めるビジネスマンが増えている」という記事。私と同じようなノートファンがかなりいるらしい。種類も豊富で勉強用だけでなく仕事用にも十分使えると見直されているようなのだ。アナログ人間復活の兆しと読み取ることにしよう。私にとってはノートに書くことは脳みそに刻むのと同じだ。ページを繰れば感情も、体調も、自分の癖も、センスも丸見えだ。脳の中身をのぞきこむことが出来る戸口がノートだ。 続きを読む »
「ノートを買い求めるビジネスマンが増えている」という記事。私と同じようなノートファンがかなりいるらしい。種類も豊富で勉強用だけでなく仕事用にも十分使えると見直されているようなのだ。アナログ人間復活の兆しと読み取ることにしよう。私にとってはノートに書くことは脳みそに刻むのと同じだ。ページを繰れば感情も、体調も、自分の癖も、センスも丸見えだ。脳の中身をのぞきこむことが出来る戸口がノートだ。 続きを読む »
北イタリア地中海沿岸の小さな漁港町。港に面する広場では漁師が網を繕っており、水揚げの市場になっている。広場の背後に切り立った崖や山肌が迫る。車が通れる緩い勾配の道が壁に張り付き、踊り場のようないくつかの広場を持つ階段が住宅地域につながる。東日本の被災地の復興都市計画でこんな町は現れないのか? 続きを読む »
国の最高峰を年に100日近くも首都から眺められるのは日本だけだという。都内には富士見坂と呼ばれる坂は幾つかあるが、山手線の内側では、ビルが林立し、富士山を路上から見ることができる坂は2カ所しか残っていないということだ。 続きを読む »
中央競馬の1年を締めくくる第56回有馬記念が、中山競馬場の芝2500メートルに13頭が出走して行われた。三冠馬で1番人気のオルフェーヴル(池添謙一騎手)が2分36秒0で優勝した。オルフェーヴルは父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーン。牡3歳。2009年に兄にあたるドリームジャーニーも有馬記念を制しており、市場初の兄弟制覇。 続きを読む »
辰年にふさわしく恐竜橋が今年東京湾に出現する。東京ゲートブリッジが2012年2月12日に開通する。建設中、両側から低く突き出した二頭の恐竜の首が中央でつながる工法だったため、建設中から“恐竜橋”として異様さが表現され、評判になっていた。当初は11年夏の開通予定だったが、海上輸送でのトラブルで、工事が半年ずれ込んだため、辰年にお披露目となったのだ。 続きを読む »
私の年末恒例は新宿区内の早稲田大学近くの穴八幡神社で「一陽来復御守」を受けることだ。江戸時代から続く「一陽来復御守」は毎年「冬至」から「節分」までの期間のみ頒布される金銀融通の御守として、商家では今でも人気があるようだ。 続きを読む »
何が飛んでいるんだ!サンタか??オランダのデルフトを紹介する番組のクロージングでフェルメールの「デルフトの眺望」と同じような景色をカメラは捉えていた。ビルや家には灯りがつく夕暮れ時、古い街並みの上をサンタがそりに乗ってゆっくり移動している。この街の良い子にプレゼントを届けに行く‥‥‥ように見えたのだ。 続きを読む »
「善意の結晶」、「誠実な人柄」のような話は自分とはかけ離れているのだけれど、そんな話を聞くと落書きだらけの黒板がきれいになったようにすっきりした気分になる。(黒板は、消そうとしてもなかなか消えにくい時もあるのですが‥‥‥。) 続きを読む »
今年の東京の紅葉はきれいだ。台風が来た年は海風を葉が浴びるので、塩分が影響して秋の紅葉はきれいではないと聞いていた。それを信じ込んでいた。しかし、今年9月に東京地方は本格的な台風にも見舞われたので、この説はウソらしい。 続きを読む »
サッカーでよく言われる。アウェーだから不利であると。確かに、新聞スポーツ欄をみても、ロンドン五輪アジア最終予選 C 組でバーレーンに 2 - 0 で勝った 22 歳以下( U22 )日本代表をたたえるニュースのタイトルは「日本、バーレーンに敵地で勝利」だ。敵地での勝利を喜んでいる。 続きを読む »