日々雑感 | PEアジア


日々雑感 カテゴリー記事一覧

「エコフレーズ」

環境意識が高まってきているのだろうか。「エコ」要素をうまく取り込んだ商品を販売する企業がシェアを伸ばしている。エコカー減税やエコポイントというあまりにもうまいキャッチフレーズのためだろうか。それとも環境に関しては知識や、評価が徐々に社会に蓄積されてきたのだろうか。 続きを読む »


「心臓の脈動」

“ビックリするような発見”の記事を読んだ。発見したのは東京農工大学の岩本薫・特任准教授。長い管で水や空気を流す時に、心臓が血液を送り出すように、流れ速度を脈動させた方が最大で58%も輸送にかかるエネルギーが少ないということが判ったのだ。この発見が実用に応用されると思われる近未来を考えて、ウキウキしてしまった。 続きを読む »


「金属光沢の生命力」

混んだ電車でたまたま前の席が空いて座れた。きらびやかなペティキュアで飾ったつま先が目に入った。タマムシのような金属的な光沢を放つ色とりどりの色だった。「こういう感覚なんだ・・・この人は」と一瞬ビックリしたが、何かその女性の生命力と自己主張する迷いのなさを感じた。 続きを読む »


「水の賢い利用方法」

雨水を利用しようという動きが広がっている。公共施設だけでなく、個人宅でも。「雨水市民の会」の方の説明では「日本では量の確保がしやすく、条件に恵まれている。年間降雨量を1500ミリ、一戸建ての屋根の広さを60平方メートルとすれば、約90トンたまる計算」だという。私も雨水を庭の水まきに利用することから始めてみようかと思う。 続きを読む »


「フィルター」

サッカーW杯が始まって、初めてブブゼラという応援グッズがあることを知った。南アでは「ブー」+「ボー」+「ビー」+「ンー」という大音量の応援の中でサッカーはおこなわれる。これだけのことだが、この音と文化は南アの存在感を世界に認識させるには十分なインパクトがある。 続きを読む »


「擬人化」

日本では森羅万象に魂がやどると考える人が多い。小惑星探査機“はやぶさ”が帰還し、カプセルが豪州南部の砂漠地帯で回収された。“はやぶさ”をあたかも人や感情を持っている動物のように見守り、苦難の末の成功に共感した人もかなりいるらしい。「はやぶさ君」として人気があった。これって日本人のいいところかも知れない。 続きを読む »


「はやぶさ」

2010613日小惑星探査機「はやぶさ」が戻ってきた。地球を飛び立ったのは200359日。3億キロ離れた小惑星イトカワに到着し戻ってきた。1927年リンドバーグが単葉単発単座のプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に成功したのに匹敵する快挙である。 続きを読む »


「“火星への旅”実験」

「男6人「密室」で520日」新聞記事タイトルをみただけで、とんでもないと思った。

“火星への旅”実験が201063日、モスクワではじまった。想定される「帰還」は201111月。広さは約500平方メートルの密封された実験棟。JRの車内の混雑を想像してしまい、自分ではとても耐えられそうもない。肉体的、生理的、精神的な反発がまず頭に浮かんだ。 続きを読む »


「乾かす権利」

今、米国で、住民組織などが物干しを禁止してはならないとする「乾かす権利」を保障する州法の成立が相次いでいるという記事を見た。確かに洗濯物を干している光景は米国にいても余り見たことがなかった。“貧乏人のすること”という意識が定着していたからだと思う。洗濯物を物干しに干すことがそんなに格好悪いことなのか?乾燥機を持っていることがそれほど裕福なことなのか? 続きを読む »


「ニューノーマル」

駅の自動券売機の案内表示灯の上に今年もツバメが巣作りを始めた。突然駅にあらわれた自然観察教室。子どもたちや通勤客は不思議そうに眺めている。エッ、今年もマタここに。でも、みんなの眼差しはどこかやさしい。 続きを読む »


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