民主党中心の新政権は温暖化ガスを2020年に1990年比25%減とする中期目標を掲げている。05年比換算で30%減となるという。大きな目標に多少の不安はあるが、今後目標に向けたレールを敷き、何とか目標にたどり着けるための踏み切りや立体交差の計画、つまり政策、制度作りが行われていくことを期待する。 続きを読む »
民主党中心の新政権は温暖化ガスを2020年に1990年比25%減とする中期目標を掲げている。05年比換算で30%減となるという。大きな目標に多少の不安はあるが、今後目標に向けたレールを敷き、何とか目標にたどり着けるための踏み切りや立体交差の計画、つまり政策、制度作りが行われていくことを期待する。 続きを読む »
「グラフェン」という耳慣れない単語を新聞の見出しに見つけた。記事の説明によると「炭素原子が6角形のハチの巣のように広がった平面状の材料。電子を流しやすく、大電流にも耐える。高強度などの特長をもつ。電子回路やセンサーなど向けの高機能材料として期待が高い。」という。国内メーカーが遅ればせながら研究に力を入れている。太陽電池の透明電極に利用できると発電効率は2倍の可能性があり、大規模集積回路向けに使用すると、シリコンを使うのに比べ、動作速度が格段に速くなることも期待されているらしい。 続きを読む »
ハワイの一番高齢なウクレレ奏者が来日した際、挨拶もかねて型通りの質問をインタビューアーが投げかけた。「日本に来て印象的なことは何ですか?」と言う質問に「日本の桃が大変おいしい」と答えたのであった。ウクレレとも、音楽とも、聴衆の反応とも、街の景観とも関係ない素朴な答えであったので、一瞬びっくりしたが、さすが年を重ね、人生を楽しんでいるヒトの答えだと感心もした。
最近テレビを見ていて感心したニュースがある。“ホー”と思わず声が出たのである。現在建設中のスカイツリーの下に、近年多いゲリラ豪雨の対策として大規模な地下貯水槽をつくっているというのである。言われてみれば「なるほど」と思ったのだ。上手く地下スペースを利用し、地域環境の改善、地域防災に役立つアイデアだ。
子供の頃、ミツバチをなめてみたことがある。友達が、「ミツバチをつかまえて頭を抜くと胃袋(?)も一緒に抜けてきて、その中に蜜がたまっていて甘い」というのだ。ハンカチを手のひらに広げ、ミツバチを捕獲してから頭を引き抜いてみた。なめてみるとかすかに甘いような気もした。
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自動車の免許更新でも新免許証は本籍地を表示しない。そのために、更新時に本籍地を知らせる情報は暗証番号を指定し、それによりプロテクトされている。またカード決済はもちろんのこと銀行預金引き出しカードも暗証番号を登録している。
水泳競技で水着の改良が記録向上につながることを知ったのは、北京オリンピック代表選考の時だった。候補選手が特定メーカーの水着にかなりこだわっていることが報じられたからである。選手は、水着によって記録が違うことを実感していたのだと思うが、単なる水泳好きの私には信じられないことであった。