雨水を利用しようという動きが広がっている。公共施設だけでなく、個人宅でも。「雨水市民の会」の方の説明では「日本では量の確保がしやすく、条件に恵まれている。年間降雨量を1500ミリ、一戸建ての屋根の広さを60平方メートルとすれば、約90トンたまる計算」だという。私も雨水を庭の水まきに利用することから始めてみようかと思う。 続きを読む »
雨水を利用しようという動きが広がっている。公共施設だけでなく、個人宅でも。「雨水市民の会」の方の説明では「日本では量の確保がしやすく、条件に恵まれている。年間降雨量を1500ミリ、一戸建ての屋根の広さを60平方メートルとすれば、約90トンたまる計算」だという。私も雨水を庭の水まきに利用することから始めてみようかと思う。 続きを読む »
米国NRELとPE Internationalによって開発されたGaBiフォーマットの米国データベースをExtensionデータベースとして販売します。Gate to gate, Cradle to gateの両データを含んだ、エネルギー、素材(金属、樹脂、農作物、木材等)、輸送、リサイクル等、500以上のデータとなっています。
US LCIデータプロジェクトの詳細はNRELのWebサイトを参照下さい。
GaBi Learning Centerのサイトで具体的なGaBiのモデリング方法を動画で公開しています。GaBiにご興味のある方、GaBiユーザーの方は是非一度ご覧下さい。
サッカーW杯が始まって、初めてブブゼラという応援グッズがあることを知った。南アでは「ブー」+「ボー」+「ビー」+「ンー」という大音量の応援の中でサッカーはおこなわれる。これだけのことだが、この音と文化は南アの存在感を世界に認識させるには十分なインパクトがある。 続きを読む »
日本では森羅万象に魂がやどると考える人が多い。小惑星探査機“はやぶさ”が帰還し、カプセルが豪州南部の砂漠地帯で回収された。“はやぶさ”をあたかも人や感情を持っている動物のように見守り、苦難の末の成功に共感した人もかなりいるらしい。「はやぶさ君」として人気があった。これって日本人のいいところかも知れない。 続きを読む »
2010年6月13日小惑星探査機「はやぶさ」が戻ってきた。地球を飛び立ったのは2003年5月9日。3億キロ離れた小惑星イトカワに到着し戻ってきた。1927年リンドバーグが単葉単発単座のプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に成功したのに匹敵する快挙である。 続きを読む »
「男6人「密室」で520日」新聞記事タイトルをみただけで、とんでもないと思った。
“火星への旅”実験が2010年6月3日、モスクワではじまった。想定される「帰還」は2011年11月。広さは約500平方メートルの密封された実験棟。JRの車内の混雑を想像してしまい、自分ではとても耐えられそうもない。肉体的、生理的、精神的な反発がまず頭に浮かんだ。 続きを読む »
今、米国で、住民組織などが物干しを禁止してはならないとする「乾かす権利」を保障する州法の成立が相次いでいるという記事を見た。確かに洗濯物を干している光景は米国にいても余り見たことがなかった。“貧乏人のすること”という意識が定着していたからだと思う。洗濯物を物干しに干すことがそんなに格好悪いことなのか?乾燥機を持っていることがそれほど裕福なことなのか? 続きを読む »
駅の自動券売機の案内表示灯の上に今年もツバメが巣作りを始めた。突然駅にあらわれた自然観察教室。子どもたちや通勤客は不思議そうに眺めている。エッ、今年もマタここに。でも、みんなの眼差しはどこかやさしい。 続きを読む »