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Symposium 2011が10月25日~27日に開催されます

企業におけるLCA、カーボンフットプリント、サプライチェーンマネジメントについてのシンポジウムが10月25日~27日にドイツ シュッツッツガルトで開催されます。

概要の動画、登録はこちらから


「無駄エネそぎ落とし」

植物との戦いが始まる。雑草を取ること、茂みの風通しをよくすること、そして雑草を取ること、葉についた虫を駆除すること。そしてまた雑草を取ること。庭では安易に農薬は使わないと決めている。自然との付き合いも結構きつい。光を浴びて元気に生長する植物をうまくコントロールしなければならない。7月、8月、9月は太陽の季節。蚊取り線香を足元に置き、汗と土にまみれる週末が続くと覚悟している。 続きを読む »


「知能つき歯車」

今年も梅が実った。自然は組み込まれたプログラムにそって進む。東京電力は、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋を覆うカバーの設置工事を6月末から始めると発表した。1号機は水素爆発によって屋根が落ちており、大気中に放射性物質が飛び散るのを防ぐための対策。9月末までに完成させる。時間の歯車が回っている。 続きを読む »


「看板の変更」

ペルー、チェコと日本で争ったキリンカップサッカー。ザッケローニ監督は343というシステムを導入し、日本がアジアカップで好成績をあげた4231のシステム以外でも十分戦えることをアッピールした。システム変更という看板のかけかえは自分たち“日本チーム”への刺激であるが、相手チームにとってはいつシステムを切り替えてくるかという不安を与える。看板をかえるのもいいことかもしれない。 続きを読む »


「地球の営み」

東日本大震災は地震対策、津波対策、原発の安全性対策の実力を査定した成績表である。これらすべてにおいて科学的、技術的神話のベールが剥がされた。日本の素顔が世界に明らかになった。それでも、最近、一歩一歩復興の兆しが見えていることはうれしい。 続きを読む »


LCA in ニュージーランド

PE Australia, LCA NZ代表のB.Nebel 氏によるニュージーランドのLCAの取り組みについての発表です。

論文はこちら


「自転車都市交通」

さわやかな緑の風だ。東日本大震災当日の都内交通機関の混乱から学んだという人もかなりいるそうだが、自転車通勤の人気が高い。見慣れてくれば、前かがみにかぶるメッシュ状のヘルメットも、自転車だよ!という誇りすら感じる。特にロードバイクなどに乗る男女は格好いい。でも、安全には十分注意してください。 続きを読む »


「センターコート」

日本にとって憧れのウィンブルドン・センターコートは“省エネ”だった。「CO2削減こそが日本の技術力」と言わんばかりのスマッシュを披露し、喝采を浴びるはずだった。

政府は希望的なCO2削減目標まで国連で発表したのだが、東日本大震災による福島原発の事故で、原子力を基幹電源とする現在の「エネルギー基本計画」が見直されることになった。 続きを読む »


「千載一遇」

昨年の夏は記録的な暑さだった。今年の夏も暑くなるのだろうな・・・・・・。福島原発事故により東北、関東地域では夏場の電力不足が心配されており、政府は節電メニューを発表している。「エアコンの温度設定を28度とすれば、消費電力を約10%節電できる。冷蔵庫の温度設定を「強」から「中」にすれば2%の節電になる」。太陽エネルギーとの戦いがいよいよ始まる。 続きを読む »


「薫風」

春がきて、そして夏に向かっている。青葉が茂り、万物の生命力がムンムンと大気に溢れている。山でも、街でも、畑でも。この生命力の源は植物の光合成のようだ。高校時代の生物の授業のハイライトは光合成とDNAの構造だった。今でもその時のノートを大切に持っている。なぜ播いた種が食物になるのか不思議でならなかった。光合成の話を聞いてビックリしたのを覚えている。(遠い昔の話だけど‥‥‥) 続きを読む »


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